私が行っていた筋トレでの行き詰まり(筋トレを行われている方に注意していただきたいこと)

食生活アドバイザー3級の資格を取った後は、2級を取るための勉強をしながら、コツコツと筋トレを自宅にて続けていました。

それからしばらくして心療内科に診察に訪れた夏のとある日、血液検査を行っていた結果を先生に教えていただいたのですが、腎臓(じんぞう)が悪くなっていることを伝えられました。

腎臓の数値は「クレアチニン」と「GFR」という項目で分かるのですが、どちらも徐々に悪化していることが分かり、先生いわく、タンパク質や塩分の摂りすぎが原因ではないかとのこと。

ショックを受けた私は、その後、念のため、腎臓内科に受診したのですが、腎臓内科の先生からもタンパク質と塩分の摂取量を注意され、

「タンパク質は1日に、体重×1グラム、塩分は7グラム以下を摂取すること」と、指導を受けました。

私はそれまで、タンパク質も塩分も(特に塩分は)知らないうちに、たくさん摂っていました。

タンパク質は、皮をはいだ鳥の胸肉や魚、プロテインや卵や豆乳などから摂っていましたし、塩分においては、3食のパック味噌汁だけでも塩分摂取量が6グラムを超えていました。

それからは食事の見直しをして、鶏肉やプロテイン、パック味噌汁を摂るのをやめました。

そして、それに伴い、サーキットトレーニングと腹筋ローラーなどの筋トレもやめました。

筋トレをやめるのは、正直に言いますと悲しい決断でした。

「筋トレをするには腎臓を始めとした「内臓の強さ」も才能の1つなのだな……。」

私はその時、そう痛感しました。ですから筋トレをされている方に対しては、素直に羨ましくもあり、尊敬もしています。

筋トレされている方に、私からお伝えさせていただきたいのは、「内臓が弱い方は細心の注意を払ってトレーニングを行ってほしい」ということです。 毎年、健康診断を受けられている方は、検査報告書の項目や数値を調べ、特に30代後半以降の方には万全の注意をして頂ければ……と考えています。

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