鬼滅の刃・劇場版(無限列車編)をMX4D席で観てみて、煉獄杏寿郎さんの虜になった件

行ってきました、劇場版鬼滅の刃-無限列車編-MX4D席……いや~良かったです!

鬼滅の刃に関しては(恐らくほとんどの方が知っているであろう作品なので、説明するまでもないかとは思われますが)、あらすじをざっくりと説明させていただきますと、

鬼に殺された家族の仇を打つため、また、鬼になった妹の禰豆子(ねずこ)を人間に戻すために、主人公の竈門炭治郎(かまどたんじろう)が、彼女と共に鬼殺隊の一員になり、任務をこなしていく

……という物語です。

鬼滅の刃のヘッダー画像です

その作品の中の話の一節が【無限列車編】として映画化された訳です。

劇場版「鬼滅の刃」 無限列車編公式サイト (kimetsu.com)

26話あるアニメ版を観ていた私も以前から気にはなっていたのですが、「劇場版を観ようか?それとも漫画喫茶で漫画を全巻読もうか?」…と、とても迷っていました。

そんな私を劇場版に誘(いざな)うきっかけになったのは、MX4Dや4DXの存在でした。

「MX4D?4DX?……何それ?」と思われる方もいらっしゃいますので説明させていただきますと、

4DXでは「シートの可動」「風 」「水しぶき」 「香り」 「煙」 「風圧」 「雷」 「雨」 ・「泡」 「フラッシュ」の10種類が体感でき、

MX4Dは、4DXをさらに上をゆく、「シートの可動」「シートの突き上げ」 「首元への感触」 「背中への感触」 「香り 」「風」 「水しぶき」 「足元への感触」「地響き」 「突風 」「霧 」「ストロボ」…と、12種類の体感が味わえる……と、いうものです。

☆MX4Dや4DXについての上映館など、更に詳しい情報を知りたいは、以下のブログをご参照ください↓
映画「鬼滅の刃」MX4D/4DX上映いつから?上映館・特典・料金を調査!|はるママブログ

鬼滅の刃のヘッダー画像です。

私は以前から、4DX席で映画を体験してみたいと思っていましたので、これ幸いと思いきって観に行くことにしました。

ちなみに私が映画を観に行った映画館はMX4D席のある映画館でした。映画代に1000円上乗せしてチケットを買い入場。

平日であったということもあり、席はけっこう空いていました。

私が持っていたトートバッグはロッカーに入りきらなかったので、映画館の係りの方からは、荷物をきちんと持ちながら映画を観るように説明を受けました。

席につき、紅茶を座席のひじ掛けに置き、バッグを抱えながら映画を観ました。

MX4D席の感想としましては、まず、映画が始まると、いきなり席がガタンとゆれ、驚きました。私の後ろに座られていた方も驚かれていました(笑)

そして汽車が動くタイミング、それぞれの人物が攻撃を繰り出すタイミング、ダメージを受けるタイミングなどに合わせて椅子が動いたり振動したり、エアーが噴(ふ)き出し、映画館で映画を観ているというよりも、1つのアトラクションに乗っているような感覚を受けました。

その中でも特に秀逸だったのは、炭治郎が水の呼吸の技を繰り出す際のエフェクトがかかると同時に霧吹き状の水がひじ掛け付近から噴出される仕掛けで、それにも驚きました。

鬼滅の刃の画像です。

しかしながら物語の中盤以降になると、作品の内容に私は引き込まれ、もう椅子が動くとか、そういったことは気にならなくなっていました(笑) それくらい作品自体がとても素晴らしかったからです。

特に鬼殺隊の炎柱(えんばしら)である煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)には、「なんと格好いい人であろう……。」と、その魅力に私は引き込まれ、虜になりました。1ピコメートル(1兆分の1メートル)でもいいから(笑)彼に近づきたい…そんな想いを抱きました。

偉大な人物の裏側には偉大な母の影があり……。特に、長年、母の心無い言葉に苦しんできた私には、杏寿郎の母である煉獄瑠火(れんごくるか)の「弱き人を助けることは強く生まれた者の責務です」という言葉にも深い感銘(かんめい)を受けました。

あと、自分では気付いていませんでしたが、私はどうやら(無意識的に)、ジョジョの奇妙な冒険の第3部の主人公たちにも、ほのかな憧(あこが)れを抱いていたみたいなのですが、今回の憧れはそれを凌駕(りょうが)したようで、彼(煉獄杏寿郎)の格好良さに魅了された時、無意識的に「あ!ジョジョ超えた!!」という感情が湧きあがってきたことには(自分がそんな感情を抱いていたことは認識していなかったので)、びっくりしました。

作品についてのネタばれはしたくないので詳しい内容についての説明などは伏せますが、それに関してはとても良いので損はしないと思いましたし、複数回観る方の気持ちも分かりました。

魅了されたアニメキャラクターのフィギュアを手に入れたいという気持ちも初めて分かりました(笑)

それと念のため、ハンカチは持っていかれると良いかもしれません。

帰りに、高揚感を持ったまま、映画館のグッズ売り場に行ったのですが、

パンフレット……売り切れ

煉獄さんのグッズ……売り切れ

……まあ、しょうがないと感じました。みんな好きになるよな…と(笑)

私も煉獄さんのグッズが欲しかったのですが、彼のグッズが売れるのは確かによく分かりますから。

フィギュア集める人の気持ちも分かりもしましたし、色々と観て良かった映画でした。

あと、余談になりますが、魘夢(えんむ)(下弦の壱の鬼) の声優、平川大輔さんの声がとてもいいな。とも思いました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です