まずは自分を楽しませるために。

ニンマリ 文字入れ.

朝、ゴミ拾いをしている時のこと。

人間椅子の曲を聴きながら、ゴミを黙々(もくもく)と拾っている時に、ふと、

「こんな曲を聴いていて良いのかな?」

……という感情が浮かんできました。

「もっと万人受けする曲とか、(カラオケで歌えるような)みんなが知っている曲を聴いた方がいいんじゃないか?」

とか、

「それなら、Official髭男dismとか聴いた方がいいのかな?」

……という(自分を偽(いつわ)るような)迷いにも似た感情が浮かんできたのです。

すると私の中にいる、もう1人の私が囁(ささや)いてきました。

「人を楽しませるのもいいけどさ、まずは僕(自分)を1番に楽しませることを考えてよ。」

すぐにスマホのメモにこの心の声を書き写し、

「そうか、それでいいんだよな……。」

「自分の【好き】を追求していいんだよな……。」

……と、納得して、また、ゴミを拾い始めました。

しかし、そこに(心の中にいる)母親のような批判者が、私に「それは我が儘(わがまま)だ」と告げてきます。

それに対しても静かに心を観察します。

「これは我が儘とは違います。まず、自分を楽しませることができないような者が、誰を喜ばせたり、楽しませることができるというのですか?」

……という言葉が浮かびます。

すると批判者は沈黙しました。

最近は前よりも、(パニックにならずに)少し自分の心を見つめることができるようになりました。

これは嬉しい成長です。

 

その他、今日のゴミ拾い(05:20~06:31)で感じたことや気付いたこと(備忘録)。

嬉しかったこと:ホテルの女性の方に「ありがとうございます」という温かい言葉をかけていただいたこと。

しかし、その一方で(その女性に対して)緊張したのか、体がこわばっていることを感じたこと(ゆっくり呼吸をして対応する)。

慢性的(まんせいてき)に右肩から背中にかけてコリや痛みがあること。

体が感じる状態を静かに眺(なが)めながらゴミを拾う。

疲れたら、視点を変えたり、腰を反らして真上の空を見上げる。……そして、今日の朝は曇り空。

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